100% チシマザサエキス 「セルピュア」 の 日本ハルマ株式会社

チシマザサの力

POWER

チシマザサ

セルピュアの原料となるチシマザサ(クマザサ)はブナ林が作る肥沃な土壌と冬期は厳寒の環境下に育ち、笹の中でも特にたくましく生長する種類です。大きなものは3メートルにも達します。
(※クマザサとはイネ科ササ属の総称であってチシマザサはその一種です。)
チシマザサは、別名「ネマガリダケ」と呼ばれています。それは、地表の近くで根元が曲がっていることに由来し,漢字では「根曲竹」と書きます。標準和名「チシマザサ」が命名されたのは1901年。学名は千島列島産の植物標本から名付けられたことに由来します。

チシマザサ

チシマザサ(クマザサ)から抽出されたエキスには、体内で合成されないため外部から食事などで必ず摂取しなければならない必須アミノ酸が9種類ありますが、その内の8種類のアミノ酸を含んでいます。また、抗酸化作用のある葉緑素、細胞膜を保護している物質の修復を行う作用のある多糖体のアラビノキシランも含まれています。
その他にも、多種類のビタミン(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンK)を含む他、カルシウム、トリテルペノイド、バンフォリン、アンソツコウ酸、リグニンなどを含み、免疫力アップ、抗菌、殺菌、防腐作用に優れています。


また、直径1~1.5cmほど、長さ20cm程度の細長いたけのこは、姿だけを見ると、少しアスパラガスに似ていて、地域によっては「姫たけ(姫たけのこ)」や「笹たけのこ」「月山筍」などいろいろな名前で呼ばれ、細くてやわらかく、アクも少ないため山菜として人気があります。